評価・プログラム
評価(アセスメント)
科学に基づいたアセスメントを実施し、お子さまの状態を正確に評価したうえで適切なプログラムを決定いたします。

基本評価
知能(発達)評価
お子さまの知的水準や全体的な発達の水準を測ります。生活年齢と比べて、今現在どの程度の力を持っているかを把握し、プログラムの立案に役立てます。お子さまの年齢や発達の状況に合わせて、適切な検査を選択します。
他施設で実施済みの場合は、他の検査を用いることもあります。

適応行動評価
お子さまの日常生活におけるスキルや行動について評価を行います。お子さまを取り巻く社会の中で、必要とされるスキルが身に付いているかを把握し、支援の手がかりとします。

発達特性評価
お子さまの生育歴の聞き取りや行動観察から、コミュニケーションや社会性について評価し、発達の特性の有無やその程度を確認します。

オプション評価
認知機能評価
お子さまの認知的な強みと弱みを把握します。苦手な部分をフォローするだけでなく、得意な力を活かしていく方法を見つけます。
視覚機能評価
目を適切に動かす力や目で形を捉える力、目と手を協応させる力を測ります。学習や運動のベースとなる力であり、必要に応じてトレーニングを提案します。

学習評価
読み書き、計算の基礎的な力を測るとともに、学習のつまずきの要因を調べます。どの段階から、どのように取り組めば、お子さまの力を伸ばしやすくなるかを把握します。

運動機能評価
お子さまの粗大運動、微細運動、協調運動について詳細に評価します。専門的な介入の必要性を判断し、ホームトレーニングや代償方法のご提案、専門家による個別トレーニングにつなげていきます。
言語評価
お子さまの言語・コミュニケーションの発達について、発達検査や知能検査では測れない詳細な評価を行います。
Gazefinder
静止画、動画をお子さまに提示しながら、視線の軌跡をモニターに映し出すことで視線の可視化ができます。視線から、お子さまの社会性や目を適切に動かせているかを評価します。
